トイショー・イベント

ワンダーフェスティバル(Wonder Festival)2015年のイベントに行ってきました!

ワンフェスのパス

ワンダーフェスティバル(Wonder Festival)のレポート


久しぶりの更新になりました。実はこのサイトを思い切って全面的にリニューアルしようと思っています。まずはサイトのデザイン的な部分から始めています。

できるだけ深夜の時間帯にリニューアルしようと思っていますが、時間帯によっては一部観づらくなる事もあると思いますが、その辺りはご了承下さい。少しづつになってしまいますが、もう少し観やすいサイトにリニューアルしていきたいと思います。

本題に戻りますが、実は私は先日、幕張で行われた「ワンダーフェスティバル|Wonder Festival」に行ってきました。


ワンダーフェスティバル2015年のパンフレットワンダーフェスティバル2015年のパンフレット


私は数年前までアメリカに住んでいたという事もあり、アメリカのトイショーやイベントにはよく行った事があるんですが、日本で行われているトイショー・イベントに行き始めたのは実はここ1・2年になってからなんです。

そして、日本のトイショーではスーフェス(スーパーフェスタ)にはよく行く私ですが、実の所、ワンフェスは今回が初めてです^^。
今まで何度が行くチャンスはあったんですが、どうも私の求めているトイ・フィギュアのテイストとは違う気がして自然と避けていました。言ってみれば食わず嫌いとでも言うのでしょうか・・・(笑)。


しかし、実際に行ってみると様々なトイクリエーターの方が試行錯誤して造った面白いテイストのフィギュアが沢山ありました^^


しかしワンフェスはスーフェスに比べて人数も規模も大きいですね~。
私は特にお目当てのトイがあったわけでもないので昼過ぎから会場入りした事もあり、ある程度会場内は落ち着いた様子だったのですが、ブースを出している友人に聞いてみると朝一から行くとかなり並んでいて直ぐには入れないという状況のようですね。


それでも、午後の2時すぎでしたがまだまだ賑わっていました。


ワンフェスのパスワンフェスのパス

ワンフェス会場の様子ワンフェス会場の様子



肝心なワンフェスの内容は・・・・


今回のワンフェスには、お目当てのトイがないと言いましたが、実は・・・前から少し気になっている存在のアーティストが作ったボール型フィギュアがあるんですが、それを一目みたいというのが、今回の私の目的です!写真をみた限りでは非常によく出来たソフビトイです。造形も私好みのスタイルです。


デザイン的には80年代にリリースされていた「マッドボール」を彷彿とさせるもので、作者はtrutekというアーティストの作品です。商品名は「Oozeballs」。
デザイン的にはアメリカのフィギュア「Ooze-It」がベースになったものです。


参考記事:「Madballs(マッドボールズ,ホラーボール)の歴史:世界で大ブームを巻き起こした80年代のホラー系ボールトイ


つい最近、日本でもヴィレッジバンガードのガチャ限定で発売された、「コスモスxメディコムトイxmeemieVAG(VINYL ARTIST GACHA) SERIES1 エメーリアン」のでも御馴染みのモチーフです。



つい最近買ったエメーリアンつい最近買ったエメーリアン


(※しかし、このエメーリアンはピンク成形のものばかりでます・・・。ピンクだけで6個もあります。ピンク成形のものとトレードしたい方は是非連絡下さい(笑)。)


残念ながら午前中くらいに売り切れになってしまったようでで、私が到着する頃にはもうなかったのですが、運よく購入された方に見せてもらいましたが、肝心なやはりクオリティーは高いフィギュアです。


素材や造形のテイストはマッドボールファンであれば必ず欲しくなるようなアイテムです。
(取り扱いはこのサイトのアーティストインタビューでも紹介したRAMPAGE TOYS(ランページ・トイ)代表のJonさんのお店でされていました。)

trutek氏が作り上げたOozeballstrutek氏が作り上げたOozeballs

その他、会場をウロウロとしていると色々な方の面白そうなフィギュアを発見できました。


ホラー系ホラー系

ホラー系ホラー系


これも、先程の(VINYL ARTIST GACHA) SERIES1で御馴染みのキャラですね。

ガッキーガッキー


その中でも私が気に入ったのが、この「グルージャの魔城」というフィギュア(指人形)です。


グルージャの魔城グルージャの魔城

グルージャの魔城グルージャの魔城

主に大阪のアイコニックなキャラクターがデフォルメされたミニフィギュアなんですが、こういうテイストって80年代っぽくて個人的には結構ツボでしたので、ついつい購入してしました。


ぱっとみ「ネクロスのキャラクター」っぽいんですが、付属のカードにバックストーリーなんかが書いてあって何かいい感じですよね^^。



この酔っ払い魔道士はよくよくみると、「ニシーナ地方」なんて書いてあるから、おそらく「西成」がテーマのキャラクターなんでしょうね(笑)。


西成の酔っ払いという皮肉めいたジョークのコンセプトなんでしょう。付属に小さい酒の瓶のフィギュアがついてあるところも最高でした。


そんな感じで帰りは近くのイオンの中にあるカフェによって今日の戦利品を噛み締めました(笑)。


グルージャの魔城(酔っ払い魔道士)グルージャの魔城(酔っ払い魔道士)