アーティストトイ

キッドロボット(KidRobot)のウサギ形デザイナーズトイ:ダニー(Dunny)

キッドロボット(KidRobot) ダニー(Dunny)

ウサギ形デザイナーズトイ:キッドロボット(KidRobot)のダニー(Dunny)



ダニー(Dunny)とは?

ダニー(Dunny)は、2004年にアメリカのキッドロボット(KidRobot)というトイメーカーからリリースされたデザイナーズトイである。

キッドロボットのアーティスト、ポール・バッドニッツとトリスタン・イートンというによってデザインされた。


ダニー(Dunny)という名前は、「Devil Bunny」(悪魔のウサギ)という英語の省略に基づいて命名された。
ダニーのデザイナーズトイは、各3つのサイズがあり、3インチ、8インチ、20インチのフィギュアが製作されている。


フィギュアの造りは、頭と腕が駆動するタイプになっており、殆どのフィギュアにアクセサリーは付属していないが、バージョンによっては小さなアクセサリーが付属している。そして最近のフィギュアシリーズでは、アーティストカードやスティッカーが付属されている。


3インチと8インチのフィギュアは今フィギュア界で流行中の「ブラインド・ボックス」の仕様で販売されている。
ブラインド・ボックスの楽しみは何と言っても、商品を購入し、箱を空けるまでは中身が分からないという点。
大人版ガチャガチャといったコンセプトに近いかもしれない。




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キッドロボット(KidRobot)ダニーのシリーズリスト:



  • シリーズ1 – 2004年 (15個)
  • シリーズ2 – 2005年 (18個)
  • シリーズ3 – 2006年 (15個)
  • シリーズ4 – 2007年 (20個)
  • シリーズ5 – 2008年  (20個)

  • 2009年からは「シリーズ1」などの商品名ではなく「シリーズ○○年」という商品名になった。


  • Dunny 2009年 (シリーズ6) (18個)
  • Dunny 2010年 (シリーズ7) (23個)
  • Dunny 2011年 (シリーズ8) (15個)
  • Series 2012年 (シリーズ9) (14個)




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キッドロボット(KidRobot)ダニーのアーティストシリーズ



キッドロボットのダニーシリーズは、様々なアーティストとのコラボレーション商品、限定シリーズの商品も売り出している。

  • 2 Face Series 1 – David Horvath, 2004
  • Artist Series 1 – Dalek, 2004
  • 2 Face Series 2 – David Horvath, 2005
  • LA Series – 2006
  • Azteca Series – 2007
  • Colette Series – 2007
  • Tattoo Series – 2007
  • French Series – 2008
  • Ye Olde English Dunny – 2009
  • Endangered Species – 2009
  • Dunny Fatale – 2010
  • 2Tone Dunny – 2010
  • Azteca Series 2 – 2011
  • Gold Life – 2011




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キッドロボット(KidRobot)とSwatchの腕時計コラボレーション




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キッドロボットは2011年に、スイス腕時計メーカー・Swatchとコラボレーションして限定の腕時計シリーズを製作した。
8人のイラストレーターとグラフィティーアーティストが時計のデザイン・ダニートイのデザインをした。
それぞれの腕時計には、ダニートイが付属しているパッケージです。


キッドロボットのウェブサイト:

http://www.kidrobot.com/content.cfm?section=dunny