Bad Eggz Bunch(バッド・エッグズ・バンチ):1992年の消しゴム系ミニフィギュア




消しゴム系ミニフィギュア・Bad Eggz Bunch(バッド・エッグズ・バンチ)



Bad Eggz Bunch(バッド・エッグズ・バンチ)は、1992年に売り出された消しゴム系ミニフィギュアシリーズ。
Galoobというトイ会社により製作されました。実は、このシリーズよりも前にリリースされていた、Trash Bag Bunch(トラッシュ・バッグ・バンチ)のコンセプトを基に作られたミニフィギュアシリーズです。



Bad Eggz Bunch(バッド・エッグズ・バンチ)のミニフィギュア・シリーズ



それぞれのミニフィギュアの素材は、プラスチック製(PVC)、同様のフィギュアで例えるなら、サイズ・素材的にミニボグリンのような感じです。このフィギュアシリーズの多くは、恐竜の子供のようなデザインで作られており、この他にも海のモンスターや、気味が悪い虫のようなデザインもあります。(笑)

トイのパッケージには卵の形のデザインが採用されている。
卵の殻を壊すとスライムだらけになったフィギュアが中から出てくる仕様になっています。



Bad Eggz Bunch
Bad Eggz Bunch





Bad Eggz Bunch(バッド・エッグズ・バンチ)・トイシリーズ紹介



全部で24個のフィギュアが作られた。5つのカラー(赤、黄色、緑、青、紫)で販売された。

このトイシリーズのバックストーリーもある。
時代背景は 10,000,000年前で、地面の下に埋められたがモンスター達が大地震によってまた活動し始めたというストーリーになっています。


当時、イギリス、オーストラリア、スウェーデン、ドイツ、デンマークで販売されましたが、アメリカではあまりブームにならなかったようです。いつも書いているように、トイはその国の子供のテイストによって好みがかなり分かれるようですね。

ヨーロッパでヒットしても、アメリカでは売れなかったり、逆にアメリカでヒットしてもヨーロッパでヒットしなかったりするトイもありますからね^^ しかし、現在は世界中のトイコレクターの間では人気トイアイテムになっています。








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